【釣果インデックス】

SEA SNIPERの主な釣果記録です。
詳細&最新情報はブログでどうぞ。
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波が高くて、良いポイントに行けず・・・。


YAMASHITAのヤマワーム・エコ
素材を変えて再販されたようです。
【久々の出航】2009.6.21 午前

 沖縄地方は梅雨の終わりに見られる大雨が続き、10日ぶりの出航でした。

 この日は船のメンテナンスも兼ねて、チームマングローブジャックのの忍者T君とともに出航。
 しかし、向かい風で波も1.5m→2.0mに悪化する予報。予想どおり沖には出れず(一度出てみたものの、船が飛んで大変でした)、浅瀬で色々と試験的な釣りをして終了でした。


 この日の実験というのは、自作した鯛カブラと、2週間ほどまえに入手していたYAMASHITAのリアルなエビワーム「ヤマワーム・エコ」の具合でした。

 ボトムに放置してシルエットで食わすというメソッドに、パヤオでのエビング釣法用に作られたのヤマワーム・エコの組み合わせ・・・使い心地も良かったので、いいポイントに入れたら良い働きをしてくれるでしょう。

 この時期からのベラ&モンガラのアタックに強い「食いちぎられにくい素材」に、「自然に優しい生分解」というのもかなり嬉しいですね。



 SEA SNIPERの作戦海域ですが、水深30mまではザクザクの地形、それより深いところはわりとフラットな感じです。ストンと落ちてフラットになっている場所には、グルクンなどのベイトが群れています!
 ジグではちょっと浅いかな〜?みたいなエリアでは、鯛カブラってかなり使えそうな気がしませんか。
 カスタムロッドも完成しましたので、近々テスト入ってみます♪
【悪い人と「船フカセ」実験】2009.6.10 午後

 悪い人の会関東支部長のあばさーさんが来沖!ってことで、普段はやらない「船フカセ」の実験を行いました。

 風が強くなり沖のポイントへ行けず、湾内の水路のようなポイント数箇所を攻めました。アンカーを打って、陸のフカセ釣りをしようというもので、スレていない魚が浮いてきてウハウハ・・・

 のはずでしたが、ポイントが悪いのか魚はほとんど浮かず、アタリもちょっとあっただけ。残念でした・・・!
 船尾で一人しか釣りができないので、SEA SNIPERのメニューに載せるかどうかは微妙なのですが、魚が浮いてきてウハウハ・・・という釣りはかなり楽しいと思いますので、ちょくちょくチャレンジしたいと思います。

 あばさーさん、支援物資もあわせて、ありがとうございました!

【また逆光すみません・・・シェードでゲット!】
【M様再び!】2009.6.9 午前便

 先日乗船いただいたM様、いつものテキサスリグにバスでよく使われているダウンショットリグなどを準備されて、再びの乗船です!

 この日は、前日とうってかわって、風もそこそこに強く、また、潮の流れも速い状態。潮と風が喧嘩して上手く船が流れなかったりで苦戦でしたが、リーフのシェードを狙ってクチナジやミミジャーをGET!!

 しかし、それ以上の大物は出ず、また、期待した鳥山も、アジサシとベイトがいるもののフィッシュイーターがいない・・・ということで無念のタイムアップでした。

 M様、これに懲りずに、また乗船心よりお待ちしております。

【逆光すみません。シロブチGETです!】


【厳しい状況ですが、ハンゴーGET!】
【はじめてのルアーフィッシング♪】2009.6.8 午前便

 前からルアーフィッシングに興味があったというA様、S様と午前中出船でした。
 この日は風が弱くベタ凪に近く、とても釣りにくいという状況でした。

 そんな厳しい状況ではありましたが、アカハタやシロブチハタをはじめ、ニジハタやカンモンハタに、正体不明の大物がヒット、瞬時にラインブレイクなどのドラマありの釣行でした。
 ホントはクチナジなどフエダイ系のファイトを味わっていただきたかったんですけどね。

 A様、S様、また是非とも遊びにいらしてくださいね〜。
 今度は、ガーラを狙いましょう! 
 

【テキサスでアオチビキGET!】
【必釣!本場のテキサスリグ&タックル】2009.5.22

 この日はバストーナメントに参加されていたというM様がご乗船。
 バスフィッシングで用いられている、感度重視のベイトタックル&テキサスリグでの挑戦です。

 朝一はナブラの発生の様子を見ながら近場のポイントを流すと早速アタリ!1キャスト1.2バイトという感じで、キャストのたびにアタリがあり、巨大ヒトスジモチノウオ(50cm以上あった感じです。すみません、写真がありません・・・)にミーバイ連発、大物に20ポンドフロロをブチ切られたりでした。

 本命ポイントではクチナジ3連発、最終ポイントでは写真のアオチビキ(オーマチ)をゲットされるなど、すさまじい釣果でした。

 M様が使用されていたベイトタックルには、沖縄ではあまり使われないフロロカーボン20ポンドが巻かれていました。

 沖縄ではルアーだけではなく、エギングなどで使われているPE=感度重視のイメージが強かったのですが、比重が重く、沈める釣りでラインが直線に近い形で沈むフロロカーボンの感度の良さ、そして、アタリや海底の障害物を見分けるテクニックなど、とても参考になりました。(早速、ベイトタックルを使用したコーラルフィッシュゲームの研究に着手しています。)

 M様、またのご乗船心よりお待ちしております。



 バサーの皆様、貴方のテクニックで、トルクフルな沖縄のコーラルフィッシュにチャレンジしてみませんか?いつものタックル+αでチャレンジできますよ〜。


【バイブレーション大ヒット!】2009.5.17

 東京からお越しのI様、TTY様と一日出航でした。

 この日は風波が強く本命ポイントでは苦戦し、足を伸ばして風裏へ行ったりでしたが、バイブレーションを使いしっかりと底を取っていたTTY様に、朝一からツチホゼリ(ハタの仲間)、移動先でもツチホゼリ&クチナジ&タマン?バラシなどが大当たりでした!

 日が昇るにつれて厳しくなってしまいましたが、まさかのヒラメゲットや、波を超えての航行、皆さんの楽しいやりとりと、楽しい釣行でした。

 プラグでの釣り、大変勉強になりました。やはり、底を取るということが大切ですね。またのご乗船、心よりお待ちしております♪

 ●TTY様ブログはこちら
   釣りとアメ車とハーレーと

ツムブリ3.55kg出ました!


初物、シロブチハタ!!


ツムブリから検出されたベイト
グルクンっぽいです。
ルアー選びの参考にどうぞ。
【ベイトの正体】2009.5.15

 友人のユタ氏とともに偵察出航!
 ほぼ無風、ベタ凪の状況でテキサスリグは釣りやすいかと思いきや、船が風に流れず根掛り多発・・・テキサスリグは、風速4〜5m程度あった方が釣りやすいようです。

 そこでタマン調査に切り替えたところ、出ました!

 ・・・ツムブリですが(笑)


 残念ながらタマンは出ず、 ユタ氏は浅瀬でシロブチハタなどを釣り、偵察終了です。

 ツムブリの胃からは、いつも浮いているあの謎のベイトらしき魚が検出されました。大きいものは体長18cm程度あり、小さいものは、推定15cmといった感じです。
 派手なボイルはありませんが、魚は付いているようです。
 ベイトボール周辺では、現時点であまり釣果は上がっていませんが、ベイトの正体が判ったのでチャンスが増えそうです。

 あと、各地でシラスが沸いています!
 シラスナブラのシーズンは目前かも!?

 ユタ氏のブログはこちら
 ●花釣風Gets
【釣りPower取材!】2009.5.10

 艇長sacomも記事を執筆中の「沖縄アウトドアマガジン釣りPower」の取材で、モデルさんお二人と編集長とともに、2時間弱の出航でした。
 キャストもままならなず、船を怖がるお二人さんに釣ってもらうということに不安を覚えましたが、浅瀬でキャスト練習の後に本命ポイントへ行き、なんと・・・


 詳しくは6月発売の「沖縄アウトドアマガジン釣りPower」にて紹介されますよ〜。今回の取材で、初心者の方の案内にも自信がもてました、というほど良い釣果でした。

 釣りPowerは、県内コンビニ各店で販売しておりますので、内地からのお客様もお土産にどうぞ♪

 沖縄アウトドアマガジン釣りPowerのブログはこちら。
 

 帰り道に、アジサシ(渡り鳥)の群れを確認しています。そろそろ、シラスナブラが始まりそうですので、SEA SNIPERにお越しの際は小ジグ(6g〜10g)をご用意ください。
 詳しくはこちら。


【海上警備行動&偵察】2009.5.9

 カヤックやミニボートをお持ちのアングラーで開催された、「ちょっと沖のリーフ釣り大会」での、洋上での安全対応を兼ねて調査出航しました。今回は新しいポイントに入り、ジギングなども試してきました。

 10m〜20mラインの「ジギングでは浅すぎるな〜」的な場所に、良さ気なポイントがいっぱいでしたが、これぞ!!というサイズはバラしたりでした(涙)

 釣り友のSバイザー氏は、ESO様の呪いから開放されたようですが・・・。
 
 ●それがしさんの「それブロ」
 ●Sバイザーさんの「サンバイザーは二つだけッス!」

写真は久々のナガジューミーバイです。
【マトフエフキ調査】2009.5.5

 友人のサンバイザー氏&サンバイザー氏の紹介で、同じてぃーだブロガーのたこら氏とともに、マトフエフキ調査です。
 天候が悪化すると近くの浅瀬に逃げ込んで釣りをするのですが、その時に良いターゲットとなりそうな魚が、このマトフエフキなのです。

 しかし、そう簡単に答えは出ないもので、クチナジに浮気しました。
 たこら氏も小さいながらクチナジを初ゲットでしたが、サンバイザー氏はESO様の呪いにより撃沈。

 詳しくは、こちらのブログをご覧くださいね。

●サンバイザーは二つだけッス!

●たこら家の日記
【ケンボー氏ご一行様!】2009.5.4

 友人のケンボー氏とそのご友人3名様で出撃!
 クチナジ狙いで餌&ルアーしてきました。

 朝一番にいきなりグッドサイズのクチナジが出ました。しかも女性のM様にヒットです!! 船酔いの中頑張っていただきました。
 しかし・・・後が続かずで、ミーバイ類などがポツポツでした(涙)

 餌釣りも研究しておきますので、これに懲りずまた遊びにきてくださいね。




【爆風のリーフライトゲーム】

 2009.4.29の午前はM様、午後はI様と出撃するも、風が強く苦戦・・・。
 午前は私も釣りをしたのですが、風と潮がケンカしている感じで、底を取りきれずM様、sacomともにクチナジ1匹、午後のI様は浅瀬でエソ一匹に終わってしまいました・・・申し訳ないです。


 翌30日は、波2.0m→2.5mとさらに悪条件のため、久米島のボビーさんとともに、夜の飲み会用刺身を取りに。
 この日もやはり底が取りづらい&低活性に悩まされましたが、ボビーさんにクチナジとデカベラ類など、sacomにはドラグを出すアタリ&バラシ・・・、アタるとデカい感じでした。

 
 波が高くなったので、インリーフに移動。満潮なのでかなり浅いポイントを攻められ、ボビーさんが良形のマトフエフキ(クサムルー)をゲット!!数匹でルアーにアタックしていました。
 藻場や砂地に多く見られるマトフエフキ。今後は浅瀬のマトフエゲームも開拓したいですね〜。 

ボビーさんのブログ久米島 FISHING ISLANDはこちら。


 夜は酒Bar MIUさんにて、沖縄のディープなアングラーの集まり、通称「悪い人の会」で盛り上がりました(笑) 
【なぜ?!】2009.4.19 & 22

 午前中はM様と出撃予定が、なぜかエンジンが掛らず・・・M様は予定を変更し、美咲都丸さんでジギングへ。M様、本当にすみません。そして美咲都丸さん&けむまきさん、フォローありがとうございました。
 美咲都丸出航3分後、何もなかったようにエンジン始動。前日の体調不良など、何かが「今日は出るなよ」と警告を出していたんでしょうね。

 各部チェックを済ませ、エンジンの様子も見るために一人で出航しました。
 すると・・・クチナジ(イソフエフキ)にミミジャー(ヒメフエダイ)など2時間で10匹以上キャッチしてしまいました・・・。

 ミミジャーは30cm以上の良型も上がっています。写真は19日の偵察でヒットしたミミジャーです。
 
 クチナジ、ミミジャーともに同じメソッドで釣れているのですが、クチナジは最も浅いところの岩陰に潜んでいる感じで、ミミジャーはスリットに入ると食ってくる感じですね。
 研究中の案件ではありますが、クチナジ&ミミジャーゲームの現時点でのメソッドを公開しています。

クチナジ&ミミジャーゲームはこちら。
 


【引越し&偵察状況】

 母港を糸満フィッシャリーナへ変更したので、糸満〜那覇間の偵察を行っています。

 偵察目標は主に3〜10mのリーフで、底を取ることさえできれば、アタリはかなり多いです。主なターゲットはカンモンハタ(イシミーバイ)をはじめとするハタ類、イソフエフキ(クチナジ)で、40cmクラスのクチナジがPE0.8号のエギングタックル&テキサスリグにヒットするとかなりスリリングなファイトが楽しめます!ポイント調査中ですが、アオリイカやタマンにも良さそうなフィールドが多いですね。

 沖合いのドロップオフでは、15cmほどのベイトがボハボハとデカい魚に食われるシーンも目撃!!チャレンジしてみませんか〜?


【SEA SNIPER演習】2009.3.27終日

 悪天候で船が出られず、久々に出ても良い釣果なし・・・な2月3月でした。

 波1.0mのチャンスを狙い偵察に出ましたが、エギングはおかっぱりで良い情報あるもボートでは不発です(涙)

 そのかわり、リーフではイシミーバイ(カンモンハタ)クチナジ(イソフエフキ)をターゲットにしたライトゲームが良い調子です。

 リグは10g程度のシンカーを使ったテキサスリグで、ワームはバグ・クラブなどの甲殻類系でアタリが出てます。胃袋調査でも多くの甲殻類またはハゼ類を検出しており、フォールから着底と同時に食ってくることがほとんどです。
 時にはクチナジの良型やタマン(ハマフエフキ)?といった感じの強烈なアタリがあり、バラしてしまうこともありました。

 ポイントは5m〜10mなので、水深にあわせてシンカーの重さを調整する必要があり、また、タックルについてはエギングタックルやちょっと強めのバスタックルが使えます。ラインの感触が重要なのでPEラインが良い感じですが、バス用のベイトタックルもかなり使えそうな感じですよ。
 偏光サングラス越しに砂地を狙って釣ると、ヒット数もランディングの確立も上がります。
 
 また、各地でベイトが沸いていました。目視サイズは体長10〜12cmといったところで、時折スマと思われるナブラも観察しています。これからシラスナブラも発生するので、色々と楽しめるシーズンに突入ですよ〜!!




【SEA SNIPER演習】2008.12.20 午前
波風が強くなかなか出船できない今日この頃。
久々の東風に、波1.5mの西海岸はベタ凪状態で、釣友のサンバイザーさんとKさんを誘い、ジギングの調査へ。

那覇沖に眠る昔の川の流れや、ピンポイントの岩を狙ってのジギングでは、小さなベイト反応周辺でヒットがあり、良型と見られる魚のバラシもありましたが、ランディングしたのは小さいハマフエフキ(タマン)やハタ類のみでした。

そのかわり、どこに行っても表層5〜10mラインにベイトの群れ。ジギングからキャスティングに変えるとアタリ!写真のビッグサイズのニジョウサバなどがランディングされました。顔を見るまもなくフックアウトする大物も2度ヒットしています。

その独特の臭いから、沖縄の方言で「クサラー(腐れer?)」と呼ばれ、敬遠されがちなニジョウサバですが、回遊魚だけあってスピーディーなファイトが楽しめるので、ゲームフィッシュとしてオススメですよ。

  
【SEA SNIPER演習】
鍛人さん、サンバイザーさん、T君と那覇沖に浮かぶ無人島「チービシ」方面へ!
T君に本命のハマフエフキ(タマン)のヒットあり(バラし・・・)、ナブラが出てニジョウサバスマなどが出ましたっ!粘り強くキャストを続けた鍛人さんは自称ルアービキナーですが、スマをヒットさせ、スリリングなファイトを楽しんでいました。
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